オズ・ミュージック

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オズミュージックについて
山本 祐ノ介
1963 年、両親ともに作曲家の家庭に生まれ、早くから 母・正美にピアノ、作曲を、父・直純に指揮の手ほど きを受ける。又、チェロを斎藤建寛、堀江泰、R.フラ ショー、H.シャピロの各氏に師事。東京芸術大学を卒 業後、同大学院を修了。 第 21 回民音室内楽コンクール第1位入賞(ハレースト リングクァルテットとして)。香川県芸術選奨受賞。 2014 年日本音楽コンクールチェロ部門審査員。 東京芸大附属高校講師、都立芸術高校講師、ハレース トリングクァルテットチェロ奏者、芸大フィルハーモ ニア首席チェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト 及び指揮者として活躍している。 ’95 年からサントリー小ホールに於いて行われた 6 回にわたるチェロ連続リサイタル では、バッハの無伴奏組曲全曲、ベートーヴェンおよびブラームスのソナタ全曲を含 む意欲的なプログラムで好評を博し、注目を浴びた。また、’02 年に国際チェロアン サンブル協会の主催で行われた日韓 300 人のチェリストによる「日韓親善チェロコン サート」を指揮しての大成功以来、日本チェロ協会主催のサントリー大ホールで行わ れた「チェロコングレス・イン・ジャパン 2011」において、プロ・アマ合同 180 人 のチェロアンサンブルを指揮するなど、チェロアンサンブルに無くてはならないキャ ラクターとして演奏、指揮、楽曲提供を行っている。 近年は指揮者としての活動も多く、京都市交響楽団、新日本フィル、東京シティフィ ル、ほか多くのオーケストラと共演。2011 年 6 月から東京ニューフィルハーモニッ ク管弦楽団の常任指揮者に就任した。ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ、 香川ジュニア・オーケストラほか、各地のアマチュアオーケストラの指導も行ってい るほか、2014 年には日緬外交関係樹立 60 周年記念の事業の一環としてのヤンゴン国 立劇場に於けるコンサートをミャンマー国立交響楽団との共演により大きな成功に 導いた。2015 年からは同交響楽団首席指揮者。 クラシックコンサートはもとより、アニメーションや戯曲への作曲を含む広い分野で 活躍しているが、そのすべての活動に於いて、人々の心に安らぎと勇気を与えるため、 心あたたまる表情豊かな音楽を追究している。CD「愛のあいさつ」「魅惑のチェロ ワールド」、DVD「チェロで愛を歌う」、楽譜「チェロ名曲ピースセレクション」な どの出版物がある。
小山 京子
ポーランド文化庁より奨学金を受け、ショパンアカデミ ーに学ぶ。同音学院卒業と同時に、ミュンヘン国立音楽 大学に入学。同大学を最優秀賞で卒業の後、マイスター クラスを修了。 マリア・カナルス国際コンクール及び、フィナーレ・リ グレ国際ピアノコンクールにて最高位。モンツァ国際ピ アノコンクール第 2 位およびゴールドメダル、などを受 賞。 国内はもとより世界各地でリサイタルやオーケストラと の共演を数多く行うと同時に、ラジオ、テレビなどにも出演している。室内楽の分野 でも、'88 年から毎年霧島音楽祭へ出演している他、ロンドンのロイヤルフェスティ ヴァルホールで開催されたジャパンフェスティバルにも出演するなど、積極的に活動 を行っている。 これまでに、スーク、マリオン、アドリアン、レングリ、バルトーククァルテットほ か多くのソリストと共演。レギナ・スメンジャンカとの連弾、山本祐ノ介、中山早苗、 店村真積、青山聖樹らとの共演 CD もある。 2013 年、夫の山本祐ノ介と共にミャンマーを訪問。環境の整わない中でクラシック 音楽を続ける現地の多くの音楽家と知り合い共感、彼らの求めに応じて、ピアノ指導 者のためのワークショップ、現地学校への出前コンサートなど数々の活動を展開して いる。また、ミャンマー国立交響楽団との共演を行うと共に、同楽団のミュージック アドヴァイザーとしてメンバーの音楽的な基礎力向上のための指導も行っている。